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◎平成27年度後期 与勇輝展 平成27年9月19日(土)〜平成28年3月16日(水)
『木綿のぬくもり〜古布に魅せられて〜』 
一口に人形づくりと言っても、いくつもの工程と様々な作業があります。
その中で一番の困難を極めるのが「布探し」だと与勇輝は言います。
今展では、与作品の特徴である木綿の古い布をテーマに、
昭和初期の木綿の着物を着る子どもたちや、未展示作品「ひととき」(2010年)
など約100体で構成いたします。
期間中一部入れ替える場合がございます。
○主な展示作品
「太郎君」「KANA」「鉄条網」「陽だまり」
◎併設企画展 平成27年9月19日(土)〜平成28年3月16日(水)
『間島秀徳展−Cosmic Water−』
日本画家・間島秀徳の制作技法は従来の日本画の技法とは一線を画している。
膠と水で溶いた胡粉や岩絵具、河原の砂、溶岩や大理石粉など、粒子状の材料を
ドリッピングしていき、水に湛えたパネルを傾けることにより流れの痕跡を形成していく。
このような作業を何度も繰り返すことにより作品が完成される。
ぜひ、彼の独創的な制作技法による、絵画に対する確固とした意思が反映された作品をご高覧下さい。
間島秀徳 MAJIMA HIDENORI
1960 茨城県に生まれる。
1984 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。
1986 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。
2000〜2001 文化庁在外研修員としてフィラデルフィア(ペンシルバニア大学)、ニューヨークに滞在。
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