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◎平成21年度前期 2009年 3月28日〜9月30日
与 勇輝常設展『憧憬』
「東京物語」や「お早よう」「秋刀魚の味」などの
昭和の親しみのある生活を描き、作者が畏敬の念を抱く
小津安二郎監督の映像世界に挑戦した作品を中心に、
幻想的な妖精「PIARI」を含む約80体で構成。
○主な展示作品
「東京物語-もう帰ろうか」「秋刀魚の味-嫁ぐ日」
「お早よう-スト決行」「長屋紳士録-おたねさん」
「PIARI」「おやつ」「ピエロの子」「うらら・17歳」
◎併設企画展 藤原栄子原画展 2009年3月28日〜9月30日
集英社の「マーガレット」などで活躍し、小学館の学習雑誌では
10年以上にわたる連載の「うわさの姫子シリーズ」が
小学生に愛読された漫画家・藤原栄子氏の原画約30点と
オリジナル原稿を展示。
◇藤原栄子(ふじわらえいこ)プロフィール◇
静岡県浜松市出身。高校時代より横山まさみち主宰の
横山プロダクションに所属し執筆。
1965年 短編『愛する事』でデビュー
1966年 初の単行本『三つの愛の物語』刊行
1967年 単行本『愛と孤独の星』刊行。『美しい青春』で雑誌デビュー
以後「週刊マーガレット」を中心に発表を重ねる。
1974年 「小学五年生」で連載された『とびだせ!姫子』が
「うわさの姫子シリーズ」となり、10年以上にわたり連載。
1980年 「小学三年生」連載の『魔法少女ララベル』がアニメ化。
1988年 『フラッシュ・バニー』を雑誌「ぴょんぴょん」に連載。
1997年 『ウェディング姫子 うわさの姫子平成版』を「コミックゴン」に掲載。
2005年 『うわさの姫子 OLデビュー!』を「小悪魔OLマル秘手帖」に掲載。
現在、Bbmfの「ケータイまんが王国」にて過去の作品を配信中。
◎平成21年度後期 2009年10月3日〜2010年3月24日
与 勇輝常設展『お母さん』
絵本を読んでとお母さんにねだる男の子「あまえん坊」や
授乳している親子のまなざしが温かい「幸福」、
作者の両親である「花蔭」や「お兄ちゃん」といった
親子や家族に関する作品を中心に93体で構成。
○主な展示作品
「かえり道」「叱られて」「待っててね」「お寝しょ」
「午後の乗客」「三面鏡」「もう、ねなさい」
◎併設企画展 2009年10月3日〜2010年3月24日
七海 壽 展 −華咲か小僧が集まって、富士山が花畑−
太鼓にスピーカーにヘッドホン、音を連想させるものをモチーフに
ちょっと不思議なキャラクターを描く七海壽。
色鮮やかで奇妙な作品からは、様々な音が聞こえてきます。
本展では最新作『華小僧』シリーズをはじめ
約40点の作品を展示。
◇七海 壽(ななうみひさし)プロフィール◇
1968年 東京生まれ
1977年 奈良市に転居、現在奈良市在住
1998年 大阪芸術大学芸術文化研究科博士後期課程修了
2003年 個展(ギャラリーHOT 大阪)
2004年 個展(海岸通ギャラリーCASO)
2005年 個展(Gallery B-Life Cafe 京都)
2006年 個展(R&Pギャラリー 兵庫)
2007年 個展(ギャラリーGK 東京)(彩鳳堂画廊 東京)
東京コンテンポラリーアートフェア出品
スコープアートフェア出品(マイアミ)
2009年 個展(松坂屋本店 名古屋)
レボリューションアート台北出品 アート台北出品
ほか個展及びグループ展多数
芸術文化学博士
○招待出品
2009年4月21日(火)〜26日(日) 川崎・アートガーデンかわさき 3点出品 |