河口湖ミューズ館 −与 勇輝 館−
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展示案内

◎展示予定  
  素材が木綿の人形作品は長期間展示すると疲れてしまいます。
  年に2回(春・秋)展示替えを行い、80〜90体の展示作品以外はお休みしています。

 

                   
期間              展覧会名                  主な作品

 平成28年度前期展示
2016年 3月18日(金)〜2016年 9月14日(水)
 与勇輝展『郷愁〜しぐさ、その表情〜開催中
望愁 和枝ちゃん おせんちゃん 宵春
 

 
平成28年度後期展示
2016年 9月17日(土)〜2017年 3月15日(水)
 与勇輝展『与 勇輝の世界予定
お月さんいくつ


◎平成28年度前期 与勇輝展  平成28年3月18日(金)〜平成28年9月14日(水)
 郷愁〜しぐさ、その表情〜 開催中面映

与勇輝の手によって生まれた数々の作品の中から、「郷愁」をテーマに、しぐさや表情に
特徴のある作品を中心に、約100体で構成いたします。

内容は一部変更する場合がございます。


◎併設企画展 平成28年3月18日(金)〜平成28年9月14日(水)  
 
小谷里奈展 −空間 を うつす−
開催中







◎平成28年度後期 与勇輝展  平成28年9月14日(土)〜平成29年3月14日(水)
 与 勇輝の世界 予定お月さんいくつ

与 勇輝の手によって生まれた。木綿をまとう子どもたちの作品を中心に、
約100体で構成します。


内容は一部変更する場合もございます。















◎平成27年度後期 与勇輝展  平成27年9月19日(土)〜平成28年3月16日(水)
 木綿のぬくもり〜古布に魅せられて〜 終了路傍の石
一口に人形づくりと言っても、いくつもの工程と様々な作業があります。
その中で一番の困難を極めるのが「布探し」だと与勇輝は言います。
今展では、与作品の特徴である木綿の古い布をテーマに、
昭和初期の木綿の着物を着る子どもたちや、未展示作品「ひととき」(2010年)
など約100体で構成いたします。

期間中一部入れ替える場合がございます。

○主な展示作品
 「太郎君」「KANA」「鉄条網」「
陽だまり」


◎併設企画展 平成27年9月19日(土)〜平成28年3月16日(水)  
 
間島秀徳展−Cosmic Water−
終了

日本画家・間島秀徳の制作技法は従来の日本画の技法とは一線を画している。
膠と水で溶いた胡粉や岩絵具、河原の砂、溶岩や大理石粉など、粒子状の材料を
ドリッピングしていき、水に湛えたパネルを傾けることにより流れの痕跡を形成していく。
このような作業を何度も繰り返すことにより作品が完成される。
ぜひ、彼の独創的な制作技法による、絵画に対する確固とした意思が反映された作品をご高覧下さい。

間島秀徳 MAJIMA HIDENORI
1960 茨城県に生まれる。
1984 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。
1986 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。
2000〜2001 文化庁在外研修員としてフィラデルフィア(ペンシルバニア大学)、ニューヨークに滞在。