◎展示予定 素材が木綿の人形作品は長期間展示すると疲れてしまいます。
年に2回(春・秋)展示替えを行い、80〜90体の展示作品以外はお休みしています。
期間 展覧会名 主な作品
23年度前期 2011年 3月26日〜2011年 9月28日 『月のしずく』 宴 もう、ねなさい
23年度後期 2011年10月 1日〜2012年 3月21日 『陽だまり』 陽だまり おやつ
24年度前期 2012年 3月24日〜2012年10月 3日 『なかよし』 椿峠の合戦 闘シリーズ
◎平成23年度後期 2011年10月1日〜2012年3月21日
与 勇輝常設展『陽だまり』 開催中!
ひなたぼっこをする着物姿の子どもたちや
座り込んで流れゆく雲を眺める男の子。
それぞれの自然体な表情や居住いが
作者がこだわる「木綿の布のぬくもり」と相まって、
ぽかぽかとした温かみを感じさせます。
お日様のような暖かさを感じる作品90体で構成。
10月19日に一部入れ替えました。
○主な展示作品
「陽だまり」「天神さま」「流れ雲」
「朝のお掃除」「夏の思い出」「三人組の少年」
◎併設企画展 2011年10月1日〜2012年3月21日
「柄澤齊の小宇宙」展 開催中!
木口木版画の第一人者として高い評価を得ている柄澤氏。
今展では版画・オブジェ・水彩に焦点をあて、文学への
深い造詣のもとに生み出された手のひらほどの作品群から
イメージの遍歴を辿りながら“ひとつの天体”を2回に分けて観ます。
前期(10月1日〜12月26日)、後期(1月1日〜3月21日)
◇柄澤齊(からさわひとし)プロフィール◇
1950年 栃木県生まれ
1974年 創形美術学校研究科版画課程修了
(日和崎尊夫に木口木版画を学ぶ)
1975年 初個展開催 以後各地で約200回以上に及ぶ個展開催
1987年 書物や標本をテーマにボックスオブジェの制作を始める
1993年 プライベートプレス・梓丁室を開設
オリジナル版画集・詩画集など自主刊行
1996年 カタログレゾネ「柄澤齊木口木版画集 1971-1996」(阿部出版)
1997年 墨や和紙を使った作品を作り始める
2003年 小説『ロンド』で第17回下野文学大賞受賞
2006年 「柄澤齊回顧展―版画、オブジェ、水彩、本 1971〜2006」
(栃木県立美術館、神奈川県立近代美術館鎌倉館)
◎平成23年度前期 2011年 3月26日〜9月28日
与 勇輝展『月のしずく』 終了しました。
キュウリを肴にどんちゃん騒ぎの河童たちや
幻想的な妖精たちは、月の明かりを浴びると
本当に動き出すのではないかと思えてしまうほど
繊細で指先にまで作者の心が込められています。
「夜」をテーマに約90体で構成。
9月8日に一部入れ替えました。
○主な展示作品
「宴」「真夏の夜の夢」「アラビアンナイト」
「灯下」「おやすみ」「もう、ねなさい」
◎併設企画展 2011年3月26日〜9月28日
あすなひろし原画展 in 河口湖 終了しました。
「あすなひろし没後10年回顧展 〜孤高の天才抒情派マンガ家〜」

当時の印刷技術と雑誌の紙質では再現不可能とまで言われた
繊細な描画と卓越したストーリー性で多くのファンを獲得し、
その後に続く漫画家たちにも強い影響を残した
「あすなひろし」の原画を公開。7/5一部展示替え。
◇あすなひろしプロフィール◇
1941年 東京生まれ 本籍は宮崎県西臼杵郡三ヶ所
1961年 少女クラブ冬の号に『まぼろしの騎士』でデビュー
以来少年誌、青年誌にも次々と作品を発表し、
流麗な描線と時に叙情的、時にコミカルといった
多彩な作風で読者を魅了
1972年 『とうちゃんのかわいいおヨメさん』『走れ!ポロ』で
第18回小学館漫画賞を受賞
2001年 肺がんのため他界(享年60)
2004年 「NHK BSマンガ夜話第31弾」で取り上げられる
2010年 YASUDA ART LINK(東京)にて初の原画展を開催
公式ホームページ asunahiroshi.jp
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