[65] おとよ (Otoyo) / 1997年
【作者ひとこと】
奉公先で故郷の母を想う娘。
芯の強い子です。
色白の綺麗な女の子。
[66] 停車場 (At the Station) / 1997年
【作者ひとこと】
明治、大正の頃の風景。
田舎から丁稚奉公に出てきた佐助君。
停車場に着き、迎えの人を捜して
小さな胸をドキドキさせています。
小さな風呂敷包みと傘を持ち、
この停車場から新しい始まりです。