[43] 白い少女 (Maiden in White Dress) / 1994年
【作者ひとこと】
ある夏の暑い盛りに、
ふと見かけた少女。
まっ白い服を着て清々しく
妖精のように印象に残りました。
素直なシンプルな感じを表現するのも
大変難しいものです。
☆の模様の入った白い服がよく似合う、
きれいな女の子です。
[44] ケン玉 (A Cup and Ball) / 1994年
【作者ひとこと】
子どもの頃はよくケン玉で遊びました。
身体全体で調子を取りながら
玉の動きに柄を合わせていくのは
難しいものです。
玉を見つめながらも
身体のリズム感を表現してみました。
「よっ」「ほっ」と今にも
かけ声が聞こえてきそうです。