[37] ニングル (Ninguru) (5) / 1992-1994年
【STORY】
いつまでも光ることのない星を
見つめていたチュチュに
沢の精は教えます。
秋になると人間がダムをつくって
星を光らせてくれると・・・
チュチュは喜んで、秋になるのを
楽しみにしていました。
秋になったらまたおいで・・・と約束のKiss。
[38]ニングル (Ninguru) (6) / 1992-1994年
【STORY】
秋になって山から降りてきたチュチュが
見た光景は・・・。
泣きながら眠ってしまったチュチュを
蝶の精霊が起こします。
起きて!沢の精が大変だ!
変わり果てた森の姿を見たチュチュの
驚き、怒り、そして悲しみ。
物語は悲しい結末へ・・・。