[35] ニングル (Ninguru) (3)/ 1992-1994年
【STORY】
チュチュは美しい沢の精から
星(電気)をつくったのは人間だと
教えてもらいます。
人間の男に恋をしたために
水の神様から破門された沢の精。
彼女には近づいてはいけないと
森の精霊たちから忠告されても、
チュチュは沢の精の話に夢中です。
神秘的な雰囲気を持つ沢の精。
[36]ニングル (Ninguru) (4)/ 1992-1994年
【STORY】
もっと近くで星(電気)を見たくなった
チュチュは、街へ降りていきます。
ゴミ捨て場から電球を持ってきて
星が光るのを今か今かと待つのですが・・・
森の精霊の芋虫の精霊、蛾の精霊、
かげろうの精霊、キノコの精霊、根っこの精霊たちが
不安そうに見つめています。