[33] ニングル (Ninguru) (1)/ 1992-1994年
【作者ひとこと】
脚本家の倉本聰先生原作、
フォトストーリー「ニングル」のために
制作した作品です。
足かけ3年間。写真撮影に立ち会ったり、
初めて課題を与えられ、試行錯誤して
作った思い出に残る作品たちです。
北海道の富良野の山奥に住むといわれる、
小さな人間「ニングル」のお話。
主人公のニングル「チュチュ」
[34]ニングル (Ninguru) (2)/ 1992-1994年
【STORY】
山から下りてきて、生まれて初めて
街の灯りを目にしたチュチュは、
すっかり夢中になりました。
人間がつくった“星”に興味津々です。
チュチュの表情は物語に沿って
変化していきます。
ほかの作品とはひと味違う印象を受けます。
電球を見つめるチュチュ