
[11] 木の葉の精 (Elves of Leaves) / 1986年
【作者ひとこと】
秋日和の日溜まりの中、
それぞれの思いを込めたひととき。
作っている時はできるだけ甘くならないように
心掛けていますが、ついほほえんでしまった作品です。
木の葉の精の仲間が「徹子の部屋」にもいます。
20年ほど前の妖精をつくり始めた頃のもので、
黒柳さんが所蔵しています。
[12]小春 (Koharu) / 1987年
【作者ひとこと】
町屋の品のあるおとなしい少女を表現したいと
思いました。
山と積まれた古着の束の中から
着物や帯の柄を選び出し、
けだるい顔の表情といかにマッチさせるかが
難しかったと記憶しています。
映画「落下する夕方」に出演しました。