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◎平成18年度後期 2006年10月 7日〜2007年 3月21日
与 勇輝常設展『遠い日』
いつの日にか感じた心温まる懐かしい気持ち。
遠い日に想いを馳せる不思議な魅力を持つ
「置屋のみね」「小春」「ちゃんのおつかい」や
作者の両親である「花陰」といった
代表的な作品を中心に約80体で構成。
妖精「カラー」も久しぶりに登場。
○主な展示作品
「ごめん下さい」「こんがり焼けた」「お留守番」
「午後の乗客」「夏の日」「灰かぶり」
◎併設企画展 岡村桂三郎作品展 10月 7日〜 3月21日
ジャンルを超えた新たな表現を求める日本画家
岡村桂三郎氏の屏風絵など6点。
洞窟の中に入り込んだかのような空間。
◇岡村桂三郎(おかむらけいざぶろう)プロフィール◇
1958年 東京生まれ
1988年 東京芸術大学院博士課程満期退学
85、88年創画会賞受賞後、退会
1987年 山種美術館賞展優秀賞
1993年 五島記念文化賞美術新人賞
1994-5年 五島記念文化財団研修員として渡米
2004年 芸術選奨文部科学大臣新人賞
VOCA展への出品や個展など意欲的に作品を発表
現在東北芸術工科大学教授。無所属
◎平成18年度前期 2006年 3月25日〜10月 4日
与 勇輝常設展『夢の中へ』
夢の中へと誘う不思議な世界の住人たち。
作者の心に浮かぶ幻想的な妖精は
着物の子どもたちとはまた違う魅力があります。
倉本聰氏原作のニングルストーリーなど
妖精の作品を集めた約90体で構成。
5月中旬、7月下旬に一部入れ替えました。
○主な展示作品
「眠りの精」「真夏の夜の夢」「アラビアンナイト」
「ニングル」「木の葉の精」「宴」
◎併設企画展 鳥居 礼作品展 2006年 3月25日〜10月 4日
−常世の踊りシリーズ−
古代日本の文化を研究する日本画家・鳥居礼氏。
鮮やかな色彩で描かれた大和絵は
神秘的で温かみがあります。
今回のために制作された新作を含む20点と
オブジェ5点(5月より2点追加)。
◇鳥居 礼(とりいれい)プロフィール◇
1952年 東京生まれ
1974年 武蔵野美術大学卒業制作作品展・研究室賞受賞
1975年 東京都知事賞受賞
1976年 東京都教育委員会賞受賞
1984年 日本文化の研究に没頭する
1996年 香川県プレ国民文化祭 企画担当
1997年 愛知県大円寺の襖絵製作開始(全長50メートル)2002年完成
2000年 日本画作家展(つくば美術館)
2003年 日本の桜展(島田博物館)
他に個展多数。 古代文化に関する著書多数。
梅原猛氏著『古事記』、井上靖氏著『西行』など装丁多数。
世界平和文化協会WPCA会長。 日本国際青年文化協会顧問。
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